2017年は10月4日(水)が「十五夜」、11月1日(水)が「十三夜」です。

ウィンドウのディスプレイは十五夜のうさぎ

中秋の名月(旧暦八月十五日)と旧暦九月十三日の「十三夜」はお月見団子です。

一般的に十五夜にはススキを飾り、団子や里芋、梨など時期の産物を供えます。十五夜に月見をしたら十三夜にも必ず月見をするものと言われ、十五夜だけでは「片月見」として嫌う風習があります。

当店のお月見団子は、つぶしあん、こしあん、あん無しの3種類、当日に作ったものを販売しております。

 
ところで、月は地球を回る公転周期と自転周期が同じ(27.321662日)なので、地球から見る時はいつも同じ側しか見えません。私達が初めて月の裏側を見ることができたのは1959年10月26日に発表されたソ連の月ロケット「ルナ3号」が撮影した写真によります。日本での撮影は1998年9月24日火星探査機「のぞみ」によるものです。リンク・火星探査機「のぞみ」その3、2004年5月16日「はやぶさ」から撮影された月など、ISAS.JAXA 宇宙科学研究所ホームページ